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疲れた

ひどく疲れている。。。
徹カラアニソン縛りは正直疲れた。。。
羽衣の曲あんまり入ってなかったし、今度はJoyに行きたいのう
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眠い。。。01

眠い、眠い、眠い。
でも今日は女神転生ONLINEやってからしかねられねぇ。
ここ二日ばかりやってない。
でも、ハンゲで新しいネトゲ始まってるみたいだしそっちもやってみたい。
うん、どうしよう。

とりあえず、ギャオでガンソードみてから考えよう。

でこ

なぜだろう、今日変な感覚を味わった。

電車に揺られていたところ、一つの駅で止まったのだ。そりゃ止まるか。
ドアが開き、その前を一人の女子高生が歩いていったのだ。
私はふと目を奪われた。
でこ
でこなのだ。
あんなにすばらしいおでこをもったかわいい女の子は初めて見た。
しかも、そのおでこが光ったように見えたんだ。
思わず駅に降りて追いかけたい、という欲求に襲われた。
だが、一歩動こうとした瞬間に電車のドアが閉まった。
あんな感覚は初めてだ。いったい私に何があったというのか。
おでこは人を狂わせる。
そんな何かがあるのだと実感した。

しかし、あんな見事でかわいいおでこ、三次でまた見れるのだろうか。



個人的お勧めのでこキャラは、
・要未来(デビチル)←俺の二次初恋の相手
・上石神井蓮子(くじアン)←俺の最近のでこキャラトップ
ほかにもでこ良キャラは多数。でこは偉大だ。世界を救う。



・・・俺何言ってるんだろう。疲れてるのかな・・・
今回の本はまたも海外のミステリー小説

『遅番記者』ジェイムズ・ジラード
柴田京子=訳 講談社文庫

約450ページ

ミステリーです。一応。犯人を推理していく・・・わけじゃないけど、似たようなもん。
とりあえずこんな話
林の中から全裸の女性の遺体が見つかった。遺体の四肢は切断されており、遺体のそばには奇妙に花が置かれていた。六年前に起きた未解決の連続殺人と手口は同じ。また同一犯の犯行なのか。顔の見えない殺人者に、遅番記者のサム・ホーンが挑む。

というとミステリーだが、これをミステリーと呼ぶのは私には少々抵抗がある。この作品には謎解き要素があまりというかほとんど見受けられない。最初に事件を起こし、容疑者探しのようなこともするが、事件解決がこの小説のメインではない。
じゃあいったいなんだという話になる。読み終わった私でもよくわからない。先ほども言ったが、事件の解決に向かっているのは最初と最後だけ。あとは、ひたすら登場人物の心理描写や人間関係に従事しているのだ。人物の心象描写に関しては非常に巧いと思う。感情を掘り下げ、人の心が映っていくさまの表現は巧みである。
だが、ミステリーとしてはどうか。謎解き要素は皆無、散々引っ張っておいた挙句、解決はあっけない。落ちも弱い。作者としては顔の見えない犯人ということを強調したかったのだろうが、ミステリの落ちとしては少々弱い気がする。

この小説のテーマは何か。
人間の心の奥と道徳観、誰もが犯罪に巻き込まれうる現代社会の恐怖の二点だろう。
前者については成功している。登場人物の周りで起きるさまざまな出来事とそれに対する対応が象徴的に人間の道徳観を映し出している。それに緻密な登場人物の心理描写により、感情移入がしやすく物語りに入りやすい。
だが、二つ目はどうか。少し直接的な描写が多かった気がした。心理描写はあれほど大事に書いているのに、事件回りとなると少々展開を急ぎすぎている気がしてならなかった。この点が非常にもったいない。

登場人物の心理描写からミステリーとして話を作っていくという手法はおもしろいと思ったが、純粋なミステリー特有の狂気とスリルを味わいたいという人には向かないかもしれない。

独特の話としてまとまっているので、人間の心の闇や道徳観に興味のある人は一度読んでみてはいかがか。
毎週日曜の朝、アニメを見ることが私の楽しみ。
ハヤテのごとく、ゲキレンジャー、電王、プリキュア5、ゲゲゲの鬼太郎。
グレンが映らない地方だけど、プリキュアがあるからまったく問題ナッシング。むしろプリキュア面白いよ。特に今回。

それじゃあ感想行ってみるか。

ハヤテのごとく 3話

実は1,2話ビデオに撮っただけで見てない。いずれ見ねば。
くぎみーですな。なぎに関してはそれ以上でもそれ以下でもない。
俺は金髪ツインテールだからその時点で大好きです。ちょうどよい炉だなー。小さすぎず大きくない。すばらしいねホント。
ていうか、スタッフ遊びすぎだろう。原作はどうか知らないがパロネタ、声優の使い方、超展開。。。合わない人には合わない作品だな。波長の合う人には非常に面白いとは思うけど。
個人的にはびみょ―。時折ウザく思うときもあるが、時折笑わされる。
トラのCVが小杉十郎太だったときはヤラレタネ。聴いた瞬間わらっちまったよ。


Yes!プリキュア5 12話

裏番組グレンラガンもなんのその。幼女向けでありながらおっきなお友達の心を掴んで離さないアニメ、それがプリキュア5!
世間だと、キュアババアキュアババア言っとりますが、個人的にはうららちゃんだね。かわいさなら5人の中で一番だね。
今回はそんなうららちゃんの回。うららちゃんが遊園地のショーで司会をするという話。
今回は神回だったね。作画が見事、特に戦闘シーン。プリキュアはたまにこんな回があるから見逃せない。
見所は、うららのかわいさとのぞみのきぐるみ変身。変身シーンの動きもすごいことになってた。ひきで触手と戦ってたときはちょっち笑えたが、戦闘前半の動きはよかった。作画だけじゃなくて見せ方も巧かった。
グレンラガンに負けるなプリキュア!
次回はりんの話だってばよ!
鵜有書店、といってもただのブックレビュー、いや、ただの感想雑文か。
とりあえず読んだ本の感想を自分が忘れないためにもブログに書こうと思う。
これを呼んだ人の本選びの参考の一つにでもなると嬉しいが、まともな文章は書ける気がしない。期待しないで読み流して欲しい。

鵜有書店の第一弾。

『神の名のもとに』メアリー・W・ウォーカー
矢沢聖子=訳 講談社文庫

約570ページ

外国のミステリー小説というよりジャンルとしてはサスペンスかな。(サスペンスとミステリの違いはコチラから)

話を簡単にまとめると次のようになる。

武装したカルトがスクールバスをジャック、そして教団の敷地内に監禁してしまう。カルト教団は、さらった子供たちを世界の終わりに殉教者となるべき存在にしようとしている。
事件の犯人にして教団のリーダーのサミュエル・モーディカイを取材したことから、女性記者のモリー・ケイツが事件に立ち向かうこととなる。モリーが調査を進めていくうち、なぞに包まれていたサミュエル・モーディカイのことが明らかになっていき・・・

と、まあこんな感じだ。サスペンスは落ち(?)が大切のため、これ以上は話さない。ぜひ自分で結末を読んで欲しい。

それでは感想を話そうと思う。まず一言。
おもしろかった。
海外の現代の小説だとパトリシア・コーンウェルくらいしか読んだことがなく、海外小説にはなんとなく血なまぐさいイメージがあったのだがこの本は純粋に楽しめた。

モリーがサミュエル・モーディカイの過去を調べていく過程でのモリーと人とのやりとりが巧く書かれている。人物描写が巧いのだ。多くの人が出てくるのだが、ほとんどの人物に関して性質、表情、感情などが伝わってくる。登場人物同士の会話がテンポを生み出し、話全体を通してのリズムをも作り出している。一冊を通して重い空気なのだが、そのテンポのよさで、重くなりすぎないちょうどいい雰囲気となっている。

この作品の大きなテーマとして、強迫観念というものが存在している。人の持つ強迫観念がどのように人に影響を与えるのか、といったものだ。マイナスに作用するときもあれば、プラスに作用する時だってある。人間という存在の考察といった意味でも興味深い作品である。

いろいろ言ってきたが、私がこの作品で一番好きなのは、監禁された子供たちとバスの運転手である。極限状態の中で子供たちを安心させるために、バスの運転手は物語を話す。
陰惨になりがちな監禁された空間の描写の中で、運転手の物語が子供たちだけでなく読者の救いにもなる。
子供たちと運転手の心理描写は緻密に書かれている。
深まっていく運転手と子供たちの絆。ラストシーンは胸にぐっと来るだろう。涙腺の弱い人は注意が必要だ。

少し長めの小説だとは思うが、テンポのよさと飽きさせない構成で、あっという間に読めてしまうだろう。
読んで損はないと思う。一読をお勧めする。

blog始め

なんとなくblogが書きたくなってしまった。
暇もないのに・・・

今日は、
朝から昼まで雑務のバイト
昼から夜まで塾のバイト
一日バイト。稼いだ金は全てアニメのDVDへ。
仕方ないよね。まなびストレートのためなんだもの。

大学の雑務も多いというのに、俺大丈夫なのだろうか。

明日は朝から仮面ライダー電王を見てやる気をチャージするか。
プリキュア5と、鬼太郎もはずせない。起きれたらハヤテのごとくも。

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